〜触ってほしくない場所だけ守ったら、親も子もラクになった話〜
🤔 ベビーゲートって、正直かなり悩みませんか?
ベビーゲートって、いざ必要になると本当に悩みますよね。
全部囲ったほうが安心なのか。
それとも、必要なところだけでいいのか。
我が家は一軒家で、階段のある家でした。
だからこそ、ベビーゲートをどう置くかは、かなり迷いました。
🌀 ベビーゲート、全部囲うか・部分的にするかで悩んだ
当時考えていた選択肢は、大きく2つありました。
ひとつは、
👉 子どもの周りをぐるっと囲むようにベビーゲートを置く方法。
もうひとつは、
👉 階段・テレビ周り・コンセントなど、行ってほしくない場所だけを囲む方法。
安全面だけを考えたら、
全部囲うほうが安心なのは間違いないと思います。
でも、どうしても引っかかっていました。
「子どもが行ってみたい、触ってみたいと思う気持ちを
全部止めてしまっていいのかな…?」と。
🌱 「行ってほしくない場所だけ守る」選択をした理由
最終的に我が家が選んだのは、
行ってほしくない場所・触ってほしくない場所だけを囲む
というやり方でした。
リビングは、できるだけ自由に動けるように。
この選択ができたのは、正直なところ条件にも恵まれていました。
- 一人目で、気持ちに少し余裕があった
- 引っ越してすぐで、家具や物が少なかった
- 家事の量もそこまで多くなかった
「物が少ない状態からスタートできた」というのは、かなり大きかったと思います。
その分、
自分も少しゆっくりできて、子どもも動けるエリアを広げたい
そんな気持ちがありました。
👣 自由に動けることで、子どもの変化も感じた
リビングを比較的自由にしたことで、
子どもはどんどん自分で動くようになりました。
- 気になる場所を見に行く
- 触って確かめる
- 自分で移動する範囲が広がる
今振り返ると、
掴まり立ちや歩くことにつながった部分もあったのかな、と思います。
もちろん、これが正解だとは思っていません。
あくまで「我が家の場合」です。
でも、
行動を制限しすぎなかったことが、親子ともにラクだった
それは確かです。
🛡 我が家で使っていたベビーゲートの種類
我が家で使っていたベビーゲートは、大きく分けて2タイプでした。
① 突っ張り棒タイプ(階段・壁あり)
- 両側に壁がある場所
- 階段の上・下
こういった場所には、突っ張り棒タイプを使っていました。
しっかり固定できて、
穴あけ不要なものが多いので、賃貸や引っ越し予定がある方にも使いやすいです。
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壁を傷つけにくく、設置も簡単。
「とりあえず危険な場所だけ守りたい」家庭には使いやすいタイプです。
ここは、置くだけのフェンスタイプがとても便利でした。
完全に固定しない分、
「今だけここに来てほしくない」というときにサッと動かせるのが◎。
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自由度が高く、レイアウトを変えたい家庭に向いています。
🚪 扉付きゲートは「人の出入りが多い場所」だけ
階段やキッチンなど、
人の出入りが多い場所には、扉付きタイプを選びました。
それ以外の場所は、
「大人がまたげばいいかな」くらいの感覚。
扉付きのものも、
成長に合わせて開けられないようにストッパーを付けたりして、
少しずつ調整していきました。
🔄 ベビーゲートは「増やしたり、減らしたり」でいい
ベビーゲートって、
一度決めたらずっと同じじゃなくていいと思っています。
- 成長に合わせて増やす
- 危なくなくなったら減らす
- 家の状況に合わせて変える
その時その時で、ラクな形を選んでいい。
全部守らなくても、
全部自由にしなくてもいい。
親も子も無理しない、
ちょうどいい落としどころを探せばいいんだと思います。
📝 まとめ|ベビーゲートは「考え方」でラクになる
ベビーゲートは、
「全部囲う or 囲わない」の二択じゃありません。
- 守りたい場所だけ守る
- 行動できる範囲を残す
- 親の余裕も大事にする
それだけで、育児は少しラクになります。
これからベビーゲートを考える方の、
ひとつの参考になれば嬉しいです。


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