未経験ママが在宅ワークを始める方法|月0→10万円までのリアル手順

Webデザイン

在宅ワークを考えた理由

私が在宅ワークを考え始めたきっかけは、妊娠でした。

当時、私は管理栄養士として働いていましたが、職場の都合で退職することになりました。
そのタイミングで妊娠が発覚しました。

妊娠している状態で新しく就職することはなかなか難しく、実際に求人を見ても妊娠中の採用に前向きな企業は多くありませんでした。

さらに、自分自身も体調面の不安があり、すぐに現場へ復帰することは難しいと感じていました。

とはいえ、夫の収入だけに頼る生活には少し不安もありました。

「自分でも何か働ける方法はないだろうか」

そう思い、最初は単発のバイトや派遣など、座ってできる仕事を探していました。

しかし、毎日のように求人を探しているうちに

「このままずっと仕事を探し続けるのは大変だな」

と感じるようになりました。

そこで

いっそスキルを身につけて、在宅で働ける仕事を目指そう

と思ったことが、在宅ワークを目指したきっかけです。


最初にやったこと

まずは、在宅ワークにはどんな仕事があるのかを調べました。

調べていく中で、在宅ワークにはさまざまな種類があることを知りました。

例えば

  • Webライター
  • Webデザイン
  • 動画編集
  • データ入力

などです。

その中で

  • 自分が興味を持てるか
  • 将来的に収入につながる可能性があるか

この2つを軸に考えました。

そして、それぞれの仕事に必要なスキルや講座について調べるようになりました。


Webデザインを選んだ理由

私がWebデザインを選んだ理由は、以前の仕事の経験も関係しています。

管理栄養士として働いていたとき、食育活動の一環で掲示物やポップを作ることがよくありました。

例えば

  • 食べ物のイラストを入れる
  • 忙しい人でも一目で情報が伝わるようにする
  • パッと見て分かりやすいデザインにする

といったことを意識して作っていました。

その作業が自分の中でとても楽しかったという記憶があります。

「どうせ勉強するなら、自分が楽しいと思えることをやりたい」

そう思い、Webデザインを学ぶことにしました。


Fammを選んだ理由

Webデザインを学ぶ方法を調べる中で、いくつかのスクールを比較しました。

その中で私が選んだのが FammのWebデザイン講座 です。

まず無料の説明会を受けてみたのですが、内容が基礎から学べるものだったので、未経験の私にも向いていると感じました。

また、魅力に感じたポイントは卒業後のサポートです。

例えば

  • ポートフォリオの添削
  • バナーの添削
  • 卒業生向けの採用募集の紹介

など、学んだ後もサポートが続く仕組みがありました。

さらに、卒業生は他の講座の内容も閲覧できるため、将来的なスキルの幅も広がると感じました。

もう一つ、受講を決めた理由としては、当時行われていた特典もありました。

卒業課題が表彰されると受講料が無料になるというキャンペーンがあり、

「もし当たったらラッキーだな」

という気持ちも少しありました。


最初の収入

Fammを卒業してすぐに収入が得られたわけではありません。

妊娠中だったこともあり、体調に気をつけながらポートフォリオを作ることを優先していました。

また、クラウドワークスでバナー案件に応募するなど、小さな仕事にも挑戦していました。

そして、Fammを卒業してから約2ヶ月後、初めてバナー案件が採用されました。

そのときの報酬は 3,000円 でした。

金額としては大きくはありませんが、

「自分のデザインが採用された」

という経験はとても嬉しく、今でも印象に残っています。


月10万円までの流れ

妊娠中は体調の変化もあるため、継続案件はあえて受けず、ポートフォリオ作りや単発案件を中心に経験を積んでいました。

出産後は体調が落ち着くまで少しデザインから離れ、3〜4ヶ月後から再び仕事を始めました。

最初はフリーランスとして活動していましたが、ココナラやクラウドワークスではライバルも多く、安定して仕事を受けるのは簡単ではありませんでした。

そこで

「業務委託として働く方が安定するのではないか」

と考えました。

ママ向け求人サイトの ママワークス を利用して、在宅の業務委託案件を探しました。

その結果、約9ヶ月ほどで1社と契約することができました。

最初は月3万円ほどの仕事量でしたが、継続する中で少しずつ依頼が増え、半年後には月8万円ほどになりました。

子育てをしながらの作業だったため、作業時間は

1日2〜3時間程度

でしたが、積極的に新しい仕事にも挑戦することで

最終的には 月10万円の収入 を達成することができました。


在宅ワークに向いている人

実際に在宅ワークをしてみて感じたのは、

自分から行動できる人が向いている

ということです。

在宅ワークは一人で進める仕事が多いため、

  • 目標を持つ
  • 計画を立てる
  • 地道に続ける

といった力が大切になります。

すぐに結果が出ないことも多いですが、コツコツ続けていくことで少しずつ成果が見えてきます。


まとめ

未経験から在宅ワークを始めるのは、不安も多いと思います。

私も

  • 妊娠中で働けない
  • 収入がほとんどない
  • 仕事が見つからない

という状況からスタートしました。

それでも、スキルを学び少しずつ経験を積むことで、在宅でも働ける道が見えてきました。

もし今

「在宅ワークを始めたい」

そう考えているなら、まずは小さな一歩から挑戦してみるのも一つの方法だと思います。

コメント