妊娠中、これからの働き方について真剣に考えるようになりました。
結婚を機に退職し、その後妊娠が発覚。
子どもが生まれた後、私は正社員として復帰するのか、それとも別の働き方を選ぶのか。
何度も考えました。
結果として私は、正社員復帰よりも在宅ワークという働き方を選びたいと思うようになりました。
今回は、その理由についてお話ししたいと思います。
正社員復帰を考えたときに感じた不安
正社員として働くこと自体が嫌だったわけではありません。
むしろ管理栄養士の仕事は好きでした。
ただ、子どもが生まれた後の生活を想像したとき、不安の方が大きかったんです。
特に不安だったのは次の3つでした。
子どもの発熱時の対応
小さい子どもは本当によく熱を出します。
急な呼び出しや早退が必要になることも少なくありません。
そのたびに職場へ連絡しなければならないことを考えると、精神的な負担が大きいと感じていました。
通勤時間
以前の職場は電車移動が必要でした。
お迎え時間を気にしながら働くことを考えると、通勤時間も大きな負担になりそうでした。
職場の理解
一番心配だったのはここかもしれません。
子どもの体調不良で急に休むことに対して、職場がどれだけ理解してくれるのか。
これは入ってみないと分かりません。
その不安が常にありました。
管理栄養士として働いていたからこそ感じたこと
私は管理栄養士として働いていました。
給食現場など、どうしても現場が回らないといけない仕事です。
実際に働いていた頃、
子どもの体調不良で早退するママさんたちをたくさん見てきました。
もちろん仕方のないことです。
でもその一方で、
「また帰るの?」
という空気が流れてしまう職場もありました。
人手不足になることもあります。
休むママさん自身も、
「すみません」
と何度も謝っていました。
そんな姿を見てきたからこそ、
自分がその立場になったときに耐えられるだろうかと考えるようになりました。
在宅ワークに魅力を感じた理由
在宅ワークなら全てが解決するわけではありません。
それでも私にとっては魅力的でした。
理由はシンプルです。
子どもを優先しやすい
急なお迎えや体調不良にも対応しやすい。
まずは子どもを優先したいという気持ちがありました。
通勤時間がない
移動時間がなくなるだけで、かなり余裕が生まれます。
その時間を家事や育児に回せることも魅力でした。
保育料への不安が少なかった
当時は、
「保育料を払えるほど稼げるのかな?」
という不安もありました。
まずは在宅で少しずつ収入を作れたらいいなと思っていました。
当時の理想は月数万円でもいいから自分の収入を持つこと
今でこそ月10万円ほどの収入がありますが、
当時の目標はもっと小さなものでした。
子どもを優先しながら、
1日2〜3時間働ける。
扶養内でもいいから自分の収入を持ちたい。
そのくらいの気持ちでした。
最初から大きく稼ぎたいと思っていたわけではありません。
在宅ワークを始めるために最初に揃えたもの
在宅ワークを始めるにあたり、少しずつ環境を整えました。
ノートパソコン
在宅用に購入したノートパソコンです。
特別高性能なものではありませんが、デザインツールを使いつつ、
カメラ付きでオンライン通話も対応可能であることから、
Webデザインの勉強やブログ運営には十分でした。
ワイヤレス機能マウス
静かで使いやすく、今でも愛用しています。
子どもが寝た後に作業することも多かったので助かりました。
ワイヤレスなので無線で持ち運びも楽ちんでしたし、
外出用のタブレットとも接続可能だったので使いまわしやすかったです。
ワイヤレスイヤホン
勉強動画を見たり、オンライン講座を受講したりする時に活躍しました。
スマホ、パソコン、タブレットと接続可能だったので、イヤホン1台で
とても便利でした!ケースに充電機能もついていたので、元に戻すだけで充電されるので
急いで片付けても次に使うときはしっかり充電されていて安心でした。
折りたたみデスクと椅子
夫に子どもを見てもらいながら、自宅で集中できる環境を作るために購入しました。
別室で短期集中型で終わらせるために購入しました。
パソコンと飲み物を置くくらいのちょうどよいサイズでした!
在宅ワークはパソコンだけでなく、作業環境づくりも大切だと感じています。
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正社員復帰を選ぶ人もいれば、在宅ワークを選ぶ人もいます。
どちらが正解ということではありません。
ただ私の場合は、
「子どもとの時間を優先したい」
という気持ちが強かった。
だから在宅ワークという選択肢を選びました。
結果として、Webデザインの仕事をきっかけに働き方の幅が広がり、今では在宅で収入を得られるようになっています。
まとめ
妊娠中、私は正社員復帰に不安を感じていました。
子どもの発熱。
通勤時間。
職場の理解。
いろいろ考えた結果、在宅ワークという働き方を目指すことにしました。
あの時の選択が正しかったかどうかは分かりません。
でも少なくとも今、
子どもとの時間を大切にしながら働けていることに満足しています。
もし同じように働き方に悩んでいるママがいたら、
「正社員だけが選択肢じゃない」
ということを伝えたいです。




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