副業探しに疲れた私が、在宅ワークを始めるまでの話
「子どもが生まれても働きたい。でもできれば家で働きたい。」
そう思って副業探しを始めたのは、妊娠中のことでした。
今では在宅でWebデザインやカスタマーサポートの仕事をしながら、月10万円ほどの収入を得られるようになりましたが、最初から順調だったわけではありません。
今回は、私が副業探しを始めてからWebデザインに出会い、在宅ワークにつながるまでの体験談をお話しします。
副業探しを始めたきっかけ
結婚を機に退職した後、妊娠が分かりました。
新しい仕事を探そうと思っていたタイミングだったため、妊娠中に正社員やパートの仕事を探すのはなかなか難しい状況でした。
そこで考えたのが、
「子どもが生まれてからも続けられる仕事がしたい」
ということ。
できれば子育てと両立しながら働きたい。
そんな思いから、在宅ワークや副業について調べ始めました。
当時は妊娠4〜5か月頃で、つわりが落ち着いてきた時期。
仕事はしておらず、失業手当と夫の収入で生活していました。
最初に始めたのはポイ活とデータ入力
最初に取り組んだのはポイ活でした。
アンケートに回答するだけなので、体調が悪い日でも横になりながら取り組めます。
妊娠中の私にはありがたい副業でした。
実際に3〜4社ほど登録し、毎日コツコツ続けました。
しかし頑張っても月1〜2万円程度。
その後、クラウドワークスでデータ入力の案件にも応募しました。
ただ、
- なかなか採用されない
- 単価が低い
- 作業時間に対して収入が少ない
という壁にぶつかりました。
データ入力は1件5円〜8円程度の案件も多く、1日2時間ほど取り組んでも月1〜2万円ほど。
限られた時間の中で働くことを考えると、もっと収入につながる仕事がしたいと思うようになりました。

Webデザインに興味を持った理由
もともと私は管理栄養士として働いていました。
仕事の中で、
- 食育チラシの作成
- 保護者向けのお便り作成
- 患者さん向けの資料作成
などを担当することがありました。
何かを作ること自体が好きだったんです。
また、
「パソコンを使う仕事なら在宅でもできそう」
という思いもありました。
さらに、
「スキルを身につければ時給1,000円以上で働けるかもしれない」
という期待もあり、Webデザインに興味を持つようになりました。
Fammを選んだ理由
私がFammを選んだ理由は大きく4つあります。
1. 1か月で学べる
妊娠中だったため、長期間スクールに通うのは不安でした。
短期間で学べることは大きな魅力でした。
2. 完全オンライン
体調が不安定でも自宅で受講できます。
移動が必要ないことは妊娠中には本当に助かりました。
3. アーカイブ受講ができる
体調が悪い日は後から授業を見返せるので安心感がありました。
4. 卒業生課題制度があった
課題に挑戦しながら作品づくりができる仕組みがあり、モチベーションにもつながりました。
Famm講座の口コミはここから▼
【2026年版】Famm Webデザイン講座の口コミは本当?妊娠中に受講した私がリアルに解説 | まみむめも日和
卒業後すぐに稼げたわけではない
正直に言うと、卒業後すぐには稼げませんでした。
卒業した時点で出産まで残り3〜4か月。
仕事を本格的に始めるには時間的な制約もありました。
さらに、
- 営業方法が分からない
- 案件の取り方が分からない
- 仕事の進め方が分からない
という状態でした。
クラウドワークスのコンペに応募したり、卒業生課題に取り組んだりしながらスキルアップを続けました。
最初の月の収入は0円。
広告では「卒業後すぐに月収◯万円」という話も見かけていたので、不安になることもありました。
それでも応募を続け、2か月ほど経った頃にクラウドワークスのコンペで初採用。
ここが私のWebデザイナーとしてのスタートでした。
ただ、その後すぐに出産となり、一旦仕事はストップ。
産後半年ほど経ってから改めてWebデザイナーとして活動を再開しました。
未経験から始めた私が「最初にやってよかったこと」3選|Webデザインで収入を目指すならこれだけはやってほしい! | まみむめも日和
今振り返って思うこと
今振り返ると、私は「初心者だから」という理由で、一歩引いた仕事探しをしていたように思います。
- ポイ活なら初心者でもできる
- アンケートなら初心者でもできる
- データ入力なら初心者でもできる
そんな考えで仕事を選んでいました。
もちろんそれらの経験が無駄だったとは思いません。
ただ、収入を増やしたいなら「初心者向け」の仕事だけを探し続けるのではなく、スキルを身につけて挑戦することも大切だったと感じています。
Webデザインを学んだ後も、もっと積極的に営業していたら、もう少し早く仕事につながったかもしれません。

Webデザインは可能性を広げるきっかけだった
現在はWebデザインの仕事をきっかけに業務委託で働いています。
そこから、
- カスタマーサポート
- クライアント対応
- 社内サポート業務
など、さまざまな仕事にも携わるようになりました。
今では月10万円ほどの収入につながっています。
振り返ると、Webデザインそのものだけではなく、「在宅で働くきっかけ」を作ってくれたことが一番大きかったように思います。
まとめ
副業探しを始めた頃の私は、
「何をしたらいいのか分からない」
状態でした。
ポイ活やデータ入力を経験し、遠回りもたくさんしました。
でも、その経験があったからこそ今があります。
もし今、
「在宅で働きたい」
「副業を始めたい」
「何から始めればいいか分からない」
と思っている方がいたら、まずは一歩動いてみてください。
完璧な選択じゃなくても大丈夫です。
私自身、遠回りしながら少しずつ道を作ってきました。
この記事が、これから在宅ワークに挑戦したい方の参考になれば嬉しいです。

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