子どもが昼寝中しか動けなかった私が、在宅ワークを続けるために工夫したこと

在宅ワーク

こんにちは、まみむめもです。

私は第一子が生後6〜7ヶ月頃から、自宅保育をしながら在宅ワークを始めました。

当時はまだ保育園には預けておらず、子どもと一緒に過ごしながら仕事をする毎日。

今振り返ると、「よく続けられたな」と思う反面、あの頃に工夫していたことが今の働き方につながっているとも感じています。

今回は、子どもが昼寝中しかまとまった時間が取れなかった私が、在宅ワークを続けるために工夫したことをまとめます。


生後6〜7ヶ月、自宅保育しながら在宅ワークをスタート

当時やっていた仕事は、

  • Webデザイナーとしての業務委託
  • デザイナーアシスタント業務

の2つでした。

まだ子どもは生後6〜7ヶ月。

昼寝は1〜2時間ほどすることもありましたが、日によってバラバラ。

「今日は寝てくれるかな…」という状態でした。


最初は育児・家事・仕事のバランスが全く取れなかった

一番大変だったのは、

育児・家事・仕事のバランスでした。

子どもが泣いている時は当然仕事ができません。

でも家事もある。

仕事も進めなければいけない。

さらに、

  • ミーティング中に子どもがぐずる
  • 家事をしていたら昼寝が終わる
  • パソコンを開いた瞬間に泣く

なんてこともよくありました。

最初は思うように進まず、

「今日も何もできなかった…」

と落ち込む日もありました。


一番効果があったのは「1日2時間できればOK」にしたこと

当時の私は、

「今日は2時間できれば十分」

と決めていました。

具体的には、

  • 昼寝中に1時間
  • 夜に1時間

これで合計2時間。

それ以上できたらラッキー。

そんな考え方でした。

以前の私は、

「もっとやらなきゃ」

と思いがちでしたが、

子育て中は予定通りにいかないのが普通。

だからこそ、

最低ラインを低めに設定していました。


家事はとにかく減らした

仕事時間を確保するために、

家事はかなり減らしていました。

特に効果があったのは、

冷凍ストック

でした。

野菜をまとめて切って冷凍したり、

作り置きを活用したり。

料理にかかる時間をできるだけ短くしていました。

また、

「今日やることリスト」

を作って、

仕事も家事も優先順位を決めていました。


子どもの生活を優先できる仕事を選んだ

当時意識していたのは、

「子どもの生活リズムに合わせて進められる仕事を選ぶ」

ことでした。

例えば、

オンラインで常に対応が必要な仕事はできるだけ避け、

  • デザイン制作
  • 事務作業
  • パソコン作業

など、

自分のペースで進められる仕事を中心にしていました。


昼寝しない日は諦める

これは本当に大事でした。

子どもが昼寝しない日はあります。

そんな日は、

「今日は無理だな」

と割り切っていました。

例えば、

子どもが一人遊びしている30分だけ作業する。

それ以外は夜に少し頑張る。

そんな感じです。

また、

納期もギリギリにはしませんでした。

子どもが体調を崩したり、

昼寝しなかったりする前提でスケジュールを組んでいました。


夫の協力も大きかった

夫はとても協力的でした。

特に助かったのは寝かしつけです。

夫が寝かしつけを担当してくれたことで、

私は夜の作業時間を確保できました。

今振り返ると、

家族の協力なしでは続けられなかったと思います。


今振り返って思うこと

当時は、

「毎日同じ時間働く」

ことはできませんでした。

30分しかできない日もあれば、

2〜3時間できる日もありました。

でも、

大事なのは毎日完璧にやることではなく、

続けることだったと思います。


現在は1日3時間ほど働けるようになった

現在は子どもも成長し、

  • 一人遊びの時間
  • 昼寝時間
  • 夜の時間

を活用して、

1日3時間ほど働けるようになりました。

生後6〜7ヶ月の頃は、

「本当に仕事なんてできるのかな」

と思っていました。

それでも少しずつ続けた結果、

今では在宅ワークで月10万円以上の収入につながっています。


まとめ

子育て中の在宅ワークは、思うように進まないことばかりです。

でも、

  • 完璧を目指さない
  • 家事を減らす
  • 子どもの生活を優先する
  • 少しずつ続ける

この4つを意識したことで、私は続けることができました。

もし今、

「子どもが小さいから無理かも…」

と思っている方がいたら、

まずは1日30分からでも大丈夫です。

小さな積み重ねが、数年後の働き方を変えてくれるかもしれません。


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