こんにちは、まみむめもです。
現在は在宅ワークで月10万円ほどの収入を得ていますが、最初から順調だったわけではありません。
特に大変だったのは、自宅保育をしながら仕事をしていた時期です。
今回は、子どもが1歳頃、自宅保育をしながら月10万円を目指していた頃のリアルな1日のスケジュールを紹介します。
「自宅保育しながら本当に仕事できるの?」
「みんなどうやって時間を作っているの?」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
月10万円を目指していた頃の状況
当時の子どもの年齢は1歳頃。
まだ保育園には通っておらず、自宅保育をしていました。
仕事は、
- Webデザイン(約7割)
- カスタマーサポート(約3割)
を行っていました。
仕事時間は1日3〜4時間ほど。
週5日ペースで働いていました。
自宅保育しながら働いていた頃の1日のスケジュール
7:00 起床・家事
朝はまず家事からスタート。
洗濯や簡単な片付けを済ませます。
8:00 朝食
子どもと一緒に朝ご飯。
食後は少し一人遊びの時間を作っていました。
9:00〜10:00 仕事時間
子どもが比較的機嫌の良い時間帯。
この時間にメール確認や簡単な作業を進めていました。
10:00〜12:00 子ども時間
この時間は仕事をしません。
公園や児童館へ行ったり、買い物へ行ったり。
とにかく体力を使ってもらう時間です。
昼寝につなげるためにも、できるだけ外遊びを意識していました。
12:00 昼食
帰宅してお昼ご飯。
親子で一緒に食べます。
13:00〜15:00 昼寝タイム
この時間が一番大切な仕事時間でした。
ただし、全部を仕事に使うわけではありません。
私自身も休憩を取りながら、
1時間程度仕事をするようにしていました。
15:00〜16:00 おやつ・子ども時間
昼寝後は機嫌が不安定になりやすい時間。
おやつを食べたり、一緒に遊んだりして過ごしていました。
16:00〜18:00 家事・子ども時間
夕方は特にぐずりやすい時間帯。
子どもと遊びながら、
夕飯準備や家事を進めていました。
18:00 夕食
家族で夕食。
19:00〜20:00 お風呂
子どもとのお風呂時間。
20:00〜21:00 家族時間
家族でゆっくり過ごします。
21:00 寝かしつけ
寝かしつけは夫にお願いしていました。
これは本当に助かりました。
22:00〜24:00 仕事・家事
子どもが寝た後の静かな時間。
残っている仕事や家事を進めていました。
子どもが起きている時間はどうしていた?
午前中はとにかく体力を使ってもらうことを意識していました。
- 公園
- 児童館
- 買い物
など。
昼寝後は、
- お人形遊び
- 手遊び
- 絵本
などで過ごしていました。
どうしても機嫌が良くない日は、30分程度だけ子ども向け番組を一緒に見ることもありました。
家事は「分割」が基本
家事はまとめてやりませんでした。
- 朝少し
- 昼少し
- 夕方少し
と分散。
また、
冷凍ストックや作り置きを活用していました。
特に野菜はカットして冷凍しておくことでかなり時短になりました。
一番大変だったこと
やはり子どもの機嫌です。
機嫌が悪い日は本当に何も進みません。
そんな日は、
「今日は無理」
と割り切っていました。
また、
イヤイヤ期で昼寝をしない時期もありました。
その時は仕事を無理に進めず、
一緒に横になる時間にしていました。
続けるために工夫したこと
タスクを明確にする
ダラダラ仕事をしない。
今日やることを決めてから作業を始める。
冷凍ストックを活用する
家事時間を短縮。
午前中に体力を使ってもらう
昼寝につなげる。
仕事ができない日を前提にする
これが一番大切でした。
予定を詰め込みすぎない。
子どもが体調を崩す前提でスケジュールを組んでいました。
家事を減らす工夫
当時は野菜をまとめてカットして冷凍したり、冷凍ストックを活用していました。私が使っていた作り置きグッズや在宅ワーク環境についてはこちらの記事にまとめています。
今振り返って思うこと
現在は月10万円以上の収入がありますが、
最初は月3万円、5万円からのスタートでした。
そこから少しずつ信頼を積み重ね、
仕事の幅を広げていきました。
当時の自分に伝えたいのは、
「全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫」
ということです。
家事も育児も仕事も100点は無理。
だからこそ、
優先順位を決めて続けることが大切だったと思います。
まとめ
自宅保育しながら在宅ワークを続けるのは簡単ではありません。
でも、
- 完璧を目指さない
- 家事を減らす
- タスクを決める
- 子ども優先で考える
この4つを意識するだけでかなり楽になります。
もし今、自宅保育と仕事の両立で悩んでいる方がいたら、
まずは1日30分からでも大丈夫。
小さな積み重ねが、未来の働き方を変えてくれると思います。






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